2017年9月の教材

作品名 作者名 サイズ
すずめの兄弟 矢野伸明
(本部)
式紙

とても分かりやすく簡単に描けるように工夫してあります。すずめたちの会話が今にも聞こえてくるようです。
(高見)
〇式紙・・・扇面【外水色】
〇和紙・・・厚紙6種、薄紙2種、計8種。

(全体)  えんぴつでベージュ厚紙に写し、鉄筆で切り土台を貼る。
      ※写し紙が必要の方は、この和紙をご使用ください。
(胴体)  白っぽいベージュ手漉き典具帖紙をお腹周りに毛羽を出すように貼る。
(尾)   茶系手絞り染めを貼る。
(羽)   下から、こげ茶厚紙・白10匁・黒厚紙・茶色厚紙の4種を重ね、鉄筆で同じ形に一気に切り取り、少しづつずらして貼る。
(頭)   鉄筆で白10匁を一部型取りします。

【ポイント・・・胴体に接する部分は手でちぎりましょう!】
 頭頂部に茶色厚紙(羽で使用)を貼る。その上に赤茶系極薄紙を貼る。
(くちばし)黒厚紙を貼る。目や頬も同様に。
(足)ハサミの力を借りましょう。こげ茶厚紙を、ほそく切り貼る。

(矢野)

この作品はちぎり絵サークルの教材として特に作者から提供されたものであります。したがってこの作品を模作・複製して発表したり、販売したりすることは著作権の侵害になりますのでご遠慮ください。