2026年2月の教材
| 作品名 |
作者名 |
サイズ |
| ひな祭り 2026 |
前田亜里紗
(本部) |
式紙 |
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①厚紙 白のチリ入り
②厚紙 白の10匁
③厚紙 グレー系草木染(手漉き)
④厚紙 青緑の無地(手漉き)
⑤厚紙 黒の無地
⑥厚紙 紫の濃淡折り染め
⑦厚紙 赤と白の折り染め(手漉き)
⑧厚紙 ピンクの無地
⑨厚紙 黄色と黄土色の折り染め
⑩薄紙 淡い朱色の無地(手漉き典具帖紙)
⑪薄紙 青緑の無地
⑫落水紙 白の青海波
⑬落水紙 青緑の青海波
⑭落水紙 白の四角
⑮落水紙 ピンクの梅鉢
式紙:円窓内金
学びのポイント
人形の置き方や角度を工夫することで、
どことなくお雛様とお内裏様の間が
寄り添いあう温かみを感じられます。
必要最低限の描き方で、
表情豊かに作られた顔、落水紙を使った華やかな画面の演出等、
シンプルで簡単ながら、見て楽しい絵になる作品作りが学べます。
【お内裏様】
・体
図1を参照し、体部分のみを①で取り貼ります。
③の染を見ながら、着物(上衣)を貼ります。
袖の淡い色が足りない場合は、
同じ紙をちぎって色を調整します。
着物の柄に⑫を取って貼ります。
袴を④で取ります。袴の柄に⑬です。
袴の陰に⑪を貼ります。
・頭
図1を参照し、頭を②で取り貼ります。
③で眉毛、⑤で目を取ります。頬に⑩です。
耳にも⑩を乗せて色付けします。
⑤で髪を取ります。
③で烏帽子を貼ります。紐は⑥を細く取ります。
【お雛様】
・体
図1を参照し、体部分のみを①で取り貼ります。
⑧で衿を貼ります。体の下部分に⑮を貼ります
(後で着物を貼った時に隙間から見える部分です。)
図2を参照し、⑦で着物を取ります。
白の染分け部分でちぎり、着物の上部分と下部を分けて貼ります。
着物の柄に⑭です。帯の下貼りに①を貼り、上から⑮を重ねます。
着物の裾に⑧を細く取ります。
・頭
図1を参照し、頭を②で取り貼ります。
⑤で目を取り、⑩をちぎって頬に貼ります。
⑨をちぎり、冠を取ります。飾りは⑦の赤部分です。
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この作品はちぎり絵サークルの教材として特に作者から提供されたものであります。したがってこの作品を模作・複製して発表したり、販売したりすることは著作権の侵害になりますのでご遠慮ください。